小地域福祉ネットワーク活動

 小地域福祉ネットワーク活動は、心身に障害のある方、ひとり暮らしや寝たきりの高齢者やその介護者などの日常生活上の心配ごとや本人や家族の力では解決できない福祉ニーズを近所の人や社協委員、民生委員により行われる「見守り活動」などを通じてキャッチし、地区社協で対応したり福祉の専門機関へつなげます。

 これは地区社協の最も基本となる活動であり、通常このネットワーク活動の単位を「支部」といいます。支部は1地区社協内に複数あります。



社協委員とは…
「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」
を推進していただくボランティアです。
身 分 ボランティア
委嘱者 地区社協会長
根拠規程 地区社協規約
任 期 2年
要 件 常に地域福祉向上に熱意をもって働ける人(年齢等の制限なし)
対象世帯 30〜50世帯(町内会、集落等を単位)
任務 代表的なものを掲げてあります。
  1. ひとり暮らし老人世帯などに声かけ運動をするなかでの見守り活動
  2. 担当地区内における困りごとの発見と対応
  3. ゴミ出し、買い物、雪かきなどのちょっとしたお手伝い
  4. B型リハビリ(飯田市が実施している、いきいき健康教室)への参加協力
  5. ふれあいサロン(いきいきサロン)の企画・運営
地区設置状況
(平成16年度)
橋北(37人)、橋南(45人)、羽場(37人)、丸山(35人)、東野(34人)、座光寺(34人)、松尾(53人)、下久堅(32人)、上久堅(13人)、千代(22人)、龍江(30人)、竜丘(61人)、川路(23人)、三穂(24人)、山本(44人)、伊賀良(89人)、鼎(64人)、上郷(88人)
18地区合計765人