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地域福祉活動推進研修会を開催しました

地域福祉の向上を図ることを目的に、11月17日(土)鼎文化センターにて「地域福祉活動推進研修会」を開催しました。

冒頭では、7月下旬に遠山地区で実施した「高校生ボランティアワークキャンプ」に参加した高校生からの活動報告として、2泊3日のボランティア活動を通して学んだこと、今後自分たちが地域の中でできることについて、発表してもらいました。

基調講演では、武蔵野大学人間科学部社会福祉学科 教授の渡辺 裕一氏より「いま地域に必要なこと」をテーマとしてご講演いただきました。渡辺氏からは、見守り・支え合いを中心とした地域福祉の必要性や有効性について、会場の皆様とひとつずつ確認しながら、とても分かりやすい内容で丁寧にお話しいただきました。

後半のシンポジウムでは「やらまいか!地域のみんなで見守り・支え合い」と題し、橋北地区・上久堅地区・川路地区の健康福祉委員会等の代表者様より、それぞれの地区内の状況に合わせた積極的な福祉活動の取り組みをご紹介いただきました。参加された方からは「それぞれの地区の取り組みが、自分の地区の参考になった」といった感想を多くいただくことができました。

今回この研修会の司会を、上郷地区在住で声の仕事を勉強されている山口彩乃さんに務めていただきました。とても聞きやすい声でスムーズな進行をしていただき、とても良い雰囲気の中で研修会を行うことができました。また休憩時間には、高校生ボランティアワークキャンプの参加高校生の皆さんが「おマメで体操」の協力をしてくれました。

研修会にお越しくださいました市民の皆様、本当にありがとうございました。